H26年12月21日(日)
昨日までの雨も上がり、唐沢山は隊集会日和です。しかし、唐沢山の冬の活動は、いつも寒い。特に水を使う活動は堪えます。
でも、今回の活動は、料理。それもお魚を捌いて料理する。魚の捌き方を覚えていっててくれ・・・・。
まずは、魚を捌く前に、米を研ぎ、食材を刻むのだ。そして、必死に玉ねぎをスライスしております

続いて、本日のメイン、お魚「イナダ」!!
「イナダ」といえば、出世魚で知られているあのあの魚です。
地域によって呼び方が違うが、関東では、
モジャコ(稚魚)→ワカシ(35cm以下)→イナダ(35-60cm)→ワラサ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)
本日のお魚隊長は、中〇副長です。出刃を持って魚を捌いて捌いて十数年、今では屋根の上にまで登っております。
お手本を見せながら、参加スカウト全員がトライ!
最初はおっかなびっくり、お魚隊長の鮮やかな捌き方に、スカウト諸君は釘づけ。
順番に包丁を入れるscout達。
お魚隊長が皮を剥ぎ、小骨をとると、サクの出来上がり。
サクを切るのはscout。味付けもscout。食べるのは、scoutとLeader。
出来上がりは、こんな感じ。スカウト2名が途中で帰ってしまったので、食事は、6名です。
本日のメニューは、イナダの漬け丼、イナダのアラ汁、イナダの照焼き、イナダの玉ねぎサラダ、イナダのカマ焼き。
刺身がちょ~美味かった

ごちそうさまでした。
おまけの写真(エビ結び)、これは食えないエビでした。
scout 5名
Leader 3名