2月7日(土)今月のテーマは、スカウトたちが決めた「雪上の舞」です。年間計画を立てる際に、スキーに行きたいと言っておりましたので、何年かぶりにお泊りで行くことになりました。今回は、1月隊集会からの連続企画です。さてさて、どんなことが起こるやら...。集合場所は、東武吉水駅前です。寒い朝でしたが、天気は上々。集合時間を間違えるハプニングもありましたが、無事出発することができたはず......。 RV隊藤〇副長が今回はお手伝いいただきました。指導者の二台に分乗し、いざ草津国際スキー場をめざします。今年は、雪も多く、道路の積雪が不安でしたが、スキー場までノーマルタイヤでも走れる状況でした。ただし、途中で、車酔いした者、高速道路の渋滞などなど、予定時刻を1時間ほど遅れましたが、無地到着できました。 道の駅での一コマ草津国際スキー場は、開設100周年を迎える古参のスキー場の一つです。温泉地でもあるのが今回の活動地になったキーポイントです。決して隊長が温泉に入りたかったわけではないと思いますが、......。1日目の活動は、1月の隊集会で作成した自作のカンジキ(塩ビ製)でスノーシューコースを散策することです。草津国際スキー場には、スノーシューコースが3コース設定されており、その中で一番やさしそうな()コースを選んだはずです。 スキー場は、晴天で風もなく心地よい天気でした。まずは、カンジキを履くことからスタートですが、これがっけこう手間取りました。しっかりひもで結ばなければならないからです。全員がスタンバイ状態。いざ「氷谷コース」に出発。と、写真を写している隊長のカンジキがいきなり外れた、おいおい、しっかり頼む scout達は、勢いよく斜面の駆け上ると、先客が降りてきました。踏み跡が残るコースを上ること数百メートル、やっとフラットになコースになってきたところで、隊長が振り返るとscout達が見えない、何をしているのかと思えば、途中で雪合戦などしながら、ゆっくり上ってきているのが見えた。ヤレヤレ 到着時刻が遅れたため、カンジキプログラムがその分短縮されることになりましたが、そのカンジキの性能は十分発揮できたと思われました。帰りは、来た道を戻りますが、下りはすごく楽で、上りのときは遅かった古〇田が一番早く降りてきました。カンジキプログラムが終了すると、もうお昼の時間になっていましたが、スキー場のレストランは大渋滞。昼食場所を、大滝乃湯のレストランに変更、各自が思い思いのメニューを食べました。一番人気は、ソースカツ丼。ざるそばを食べていいたscoutもいました。 大滝乃湯からは、散策しながら活動します。草津温泉に来たら、温泉入らねば。ただし、ただ浸かるのでは面白くないので、草津名物「湯もみ」と「時間湯」に挑戦(それほどのものかは...)しました。「手湯」 なんて、大雑把な標識!「千代の湯」到着。昼間から温泉に入るぞ。まずは、湯長から「湯もみ」「時間湯」注意等の説明。「湯もみ」は男女混合ですが、着衣で行うので老若男女、安心して実施できます。お湯はかけ流しで、熱かったですが、冷えた足先にはしびれました。あの有名な「湯もみ板」を両手で抱え、イチニイチニ、そして草津節に合わせて、湯もみをやりました。他のお客もおりましたので、交代でやったので、湯もみの時間(下見のときは、草津節を2番まで歌った)は短かったです。 続いては、そのお湯につかる「時間湯」ですが、女性客が先、男性陣は後になりました。水分補給をして待っていると、わずか3分間の入浴時間ですが、入浴中は湯長(時間湯を指導する女性の方が常に声がけ等をしています)がおり、その声に合わせて、足、頭とお湯をかけ、湯船につかる流れになっています。今回は、小さい子供がいたため、湯長がお湯の温度を下げていただき、いい湯加減になっておりましたが、あの硫黄臭のある黄褐色のお湯につかり満足できました。次は、湯畑を見学、中〇副長が、草津温泉の名物本家ち〇やの「おんせんまんじゅう」をscout達にごちそう。おいしそう、隊長の分は...。 雪が積もる階段を上り、白根神社を参拝。続いては、草津ガラス蔵にて「トンボ玉」作成。自分達で色を決め、スタッフの方の手助けで、自分たちだけのオリジナル作品を作りました。 みんな真剣な真ざしです。いつもこれくらい真剣に取り組んでくれると、活動がスムーズなのになーと、隊長は思いました...。熱くなったトンボ玉を覚ましている間、店内の作品を参考にアレンジを決め、ついでに店先で売っていた「温泉卵」を食べました。それぞれ、思いおもいのデザインの出来上がり。そこからは、西の河原公園を見学しつつ、宿泊地の「ホテルニュー紅葉」に向かっていました。隊長が、一足先に車でホテルに到着して待っていると、scout達がゆっくりとやってきました。まあ、トラブルの尽きない彼らだが、西の河原で見事に温泉(川)にはまったものがでたそうです。部屋に入ると、班会議。今日の反省と感想。そして夕食(バイキング)です。scout達は食べたいものを選びまくっていました。(指導者たちも...。)夕食後は、隊長から指令。夜の湯畑探検。 人通りは多く、ライトアップされた湯畑は幻想的でした。湯畑の近くの光泉寺を参拝してきました。 そして、ホテルに帰ってきて、最後にお風呂にgo明日はスキープロジェクトだあ!早く寝ろよと、隊長は言い残したはずだけど...。2月8日(日)今日は、天気予報では、雪一時霙の予報でした。朝風呂を済ませ、遅い朝食を食べてから、車に荷物を積み込みチェックアウト。スキー場に着くと、scout達はレンタルの準備を副長に任せ、隊長はスキースクールの申し込みと、リフト券の購入。スキースクールが始まる頃になると、雪がちらついてきました。スクールは、中学生と小学生に分かれ一般の方と一緒になりました。参加スカウトが4名では、グループ扱いは割高になってしまうのだ。 小学生のグループは小さい子がいたようで、汐〇君が最後尾から様子を見ていたようです。scoutだ。中学生のグループは、かなり年配の方が混ざっていたようです。午前中のレッスンが終わると、昼食。副長達が席を手配し、今回は安心してお昼を食べることができました。今回も、各自が食べたいものを食べていました。 午後のレッスンが始まると、雪はさらに強くなってきましたが、風がないので思ったよりは寒くなく滑ることができました。草津国際スキー場は、全長がとても長いコースで、真ん中あたりのフラットで初級コースというよりは、歩かなければならないところが多いのが難点。レッスンは、主に上の中級コースが空いていたのでその周辺で集中的に行っていました(隊長は、scoutの練習写真を撮るのが忙しかったが、運動不足で久しぶりのスキーはしんどかった。) 本日は、レッスン終了後、速やかに撤収。来た時と同じように車二台に分乗して帰路。帰りは、渋滞にもはまらず、scout達も気が付けば、ほぼ就寝状態。吉水駅到着は、定刻を10分ほど遅れて着いた。無事に終了。