毎年、梅雨入りすると晴れ間が続くこの時期の恒例
それはサイクリング!!それもキャンプ付きだよ (^◇^)
平成29年6月17日(土)
今月のテーマは「合唱『走る川』」です。知る人ぞ知る合唱曲だそうです。隊長は今回初めて聞きました。
人生だなあ~(*^_^*)
今回の行先は、茨城県の鬼怒川、そして利根川。そうです、今年の年間テーマの川にちなんで、川沿いのルートです。最初は余裕かなと思ったら、なんということでしょう鬼怒川は思った以上に未整備の河川敷が多い(現在、かなりの急ピッチで河川工事(数年前の洪水の影響もあるかな)が進んでいる。)ので、土手沿いのサイクリングロードをのんびりと走るというわけでもなかったのだ。
まずは、集合だ。
いつもの佐野駅北口駐車場。なんと、集まったのはスカウト2人。隊長は、Σ(゚д゚lll)ガーン
気を取り直していつものように、自転車を清〇副長のトラックに積みこみ。先行出発してもらう。
駅のコンコースで朝礼。引率は、〇太副長です。

隊長と中〇副長は、車で電車と競争です。目的の駅は、水戸線の「川島駅」。鬼怒川に一番近い駅です。
川島駅
まずは、鬼怒川に架かる「川島橋」(旧50号)を渡り、西側の土手道を南下。
環境センター脇を通過、田川に架かる小さな橋を通過。

「栄橋」を通過。西側の土手を南下。途中、民家を脇を通り、河川敷内を走り、「鬼怒川大橋」へ。

周辺の風景は、進めど進めど代わり映えのない田園風景とはるか遠くに筑波山が望めていた。
「駒城橋」
この辺りまでの、のんびりのんびり走るscout。サイクリングというよりは近所のコンビニに買い物に行くような走りで、予定時刻がかなりのペースで狂ってきているのだ。
おいおい、君たちサイクリングだよ。しっかり走ってくれ。
「新鬼怒川橋」
ここまで来ると、隊長も焦ってきた。scout達に叱咤激励しつつ、スピードアップをさせているのだが、・・・・・
「大形橋」

「石下橋」
「石下大橋」

「きぬ下総大橋」
圏央道の橋。名前がわからん

圏央道の橋の下でお弁当タイム(風が強かった)
「美妻橋」ここで初めて、橋を渡り、鬼怒川の東側の土手道を走る。この辺りから旧水海道市に入るので、人家や車が増えてくる。
隊長は、scout達と別れ、今夜のおかずを買いにスーパーへ。scout達その間にどこまで行けるかな。
「水海道大橋」「豊水橋」ここで橋を渡り、国道354号を西へ。
貫通道路入口交差点を左折

水海道ゴルフ場の脇を通り、一言主神社を目指す。

一言主神社の入り口看板(裏側)
一言主神社

ここで参拝した後、甘いソフトクリームを茶屋でいただきました。

そして今日の野営地
「あすなろの里キャンプ」
でも、scout達は自転車を置いて、すぐ隣にあ菅生沼の隣の「茨城県自然博物館」の見学に行きました。
なんと、当日は小中学生は入館無料日。チョーラッキー(^◇^)
その後、キャンプ場に戻り、テントの設営。

一休みした後、夕食のカレーを作り。scoutから希望の甘口カレー。

ご飯が少し焦げたかな。(/ω\)
食後は、お風呂へ行きます。キャンプ場に併設されている合宿所のような施設があるため敷地内は、高校生の集団で盛況でした。
反省会をして、就寝。
平成29年6月18日(日)
今日の天気は、打って変わって空一面の曇り空。
朝5時起床で、朝食づくりとテントの乾燥(今日の天気では厳しい...。)

朝食は、ご飯とみそ汁、茄子とベーコンの卵炒め。(ナス嫌いが多すぎ...。)
朝食の後片付けとテントの撤収。ちなみに、今日のご飯の炊きあがりは (^_-)-☆
出発予定時刻を30分ほど遅れて、8時半の出発。scout達の昨日の走り方を見ていたら、のんびり朝ごはんなど食べている時間はない、ゴールにたどり着く時間を考えると、スタート時間を早めることとしたのだが、結果はどうなったか...(/ω\)
キャンプ場を出発し、一路利根川を目指せ!!
「芽吹大橋」を渡る。
土手道を北上。ここからは、しばらく利根川の代わり映えのない河川の風景を眺めるサイクリングロードを十数キロ走り続けるのだ。
「下総利根大橋」(有料道路)
「境大橋」をくぐり、関宿城博物館へ。
(当初の計画では、対岸にある高瀬舟に乗せるはずであったが、空梅雨影響と田植えの取水のため利根川の水位が引くので欠航。代替え案として、博物館の見学。

scout達は、博物館で熱烈歓迎(説明員からかつての水運の栄華や、ここが江戸時代の要であったことを聞いてきたらしい)

折角だから、お昼は利根川の対岸から関宿城博物館(お城の形をしてます)を眺めながら、昼食の予定。

なぜかメットを脱がない〇木
ここからは利根川の北側の土手を渡良瀬川の合流地点を目指して走るのさ。
圏央道の橋をくぐり、新4道のバイパスの橋
「新利根川橋」を通過。

東北新幹線の橋、国道4号
「利根川橋」、東北本線の橋を次々とやり過ごす。

はるか遠くに新三国橋
「新三国橋」この辺りはの河川敷は、運動公園として整備され、少年サッカーの試合が行われていた。
「三国橋」ゴルフ場の脇を通り抜けると目の前には、渡良瀬遊水地が広がっている。小中学校で必ず習う「足尾鉱毒事件」の遺産として作られ、今では一大自然環境保護エリアとして知られている。
その渡良瀬遊水地を横断するのだ。

眼下に広がる渡良瀬遊水地
途中、展望台でトイレ休憩(展望台なのに登らなかったのね...。)

遊水地の土手を北上。
「藤岡大橋」
「新開橋」
東武鉄道の鉄橋を過ぎると隊長が待っていた。
この時点で、時計の橋は解散時刻を残り1時間切っていた。隊長は、到着時刻を1時間遅らせることになった。
渡良瀬川の土手を佐野方面へ
東北自動車道の下をくぐり、三杉川と三杉川放水路の交差点(三杉川の下を放水路がくぐるところ)を見学。

ひたすら、田んぼの中の道を北上。
午後4時40分
ゴールの三毳山公園西口駐車場に到着

閉会式
scout:2名
leader:4名