今年の残すところわずかとなりました。12月と言えば、楽しみなクリスマスがやっていきます。・・・・ちがう!!!残りわずかと言えば、新年の準備だ!お正月の準備だ!平成28年12月11日(日)今月の活動は、お正月の準備「注連縄作り」 。そう、玄関や神棚に飾るやるだ。スーパーやホームセンターで売っているやつだ。今回の活動には、中〇副長の並々ならぬ希望のもと、準備等を万全の態勢で実施したのだ。まずは、準備。いきなり、藁をなうのではなく、必要な小道具を作るのさ。 竹を割り、手の持てるサイズの小刀のような形の「ヘラ作り」。これが最後にものをいうのだ。 続いて、やっと藁作業。乾燥した藁を濡らすのだ。・・・・?乾かしたものを濡らすとは?! 乾燥しすぎていると、藁がばらけてしまい、うまくなうことができないのだ。適度な湿り気が必要なのさ。それを、ガボシした後、1人ひとりづつ、藁の束を右手にとり、よけいな藁葛を左手で鋤くのだ。 次は、穂先をそろえて根元を麻ひもでしっかりと2か所しばりなんとなく雰囲気が出てくるのだ。 そこからが、大事な作業。穂先を3等分にし、2本をそれぞれ左巻きにねじりながら、その2本を更に絡めていくのだ。穂先付近まで巻きあがったら、仮止め。しかし、木〇副長はチョー不器用なのが判明。スカウト以上に出来栄えが・・・・。コメントが出ない・・・。 残りの1本を左巻きに巻きながら、更に先の2本の隙間にからめるように撒いていくと、基本形の「注連縄」が出来上がるのだ。 これでも十分だが、神棚のないお宅もあるので、進化系として、玄関の飾りに変化させるのだ。 ここでお昼タイム。本日は、カブ隊も唐沢山金の丸ロッヂで活動中。 昼食のお弁当を済ませ、作業開始。 出来上がったしめ縄を丸くするのだ。 結び目を上にし、そこに、追加の藁を三等分にし、すだれのように藁を差し込み、三つ編みにしてまとめれば、まあ、なんということでしょう。素人目にもなかなかの出来栄え。あとは、飾り着けを各自でしてもらえればOK。くれぐれも一夜飾りにはしないように。 1回では忘れてしまうので、2,3本本挑戦したのだ。 幣束の作り方。さらに、中〇副長から超小型の飾りも披露。良しお正月を迎えられるように。 最後に、来月の隊集会の予告と準備についてお話。来月は、燻製づくり。後日、12月29日に隊長宅の玄関に飾りました。 飾り付けが急遽だったため、貧相に......。scout:3名Leader:3名