ついに、冬の一大プロジェクト
「カワサギ釣り」企画の第一弾!
平成28年1月10日(日)今月のテーマは、
「シュミレーション」です。ワカサギを釣るイメージを膨らまそう。
まずは、唐沢山金の丸ロッヂにて、ワカサギ用の釣竿を作成するのだ。
BS隊の活動には、自作の漁具にて、魚を捕る項目があるぞ。竿先を作るのだ。
今日の講師は、中〇副長です。すでに試作品は、12月隊集会で披露済み。
必要な工作用具を持ってきて、準備万端のはず。

小刀、定規、カッターマットなど
竿先は、竹を細くそして薄く削ります。竹の10センチ先を手中的に削ります。
竹を削るポイントは、刃物を動かすのではなく、竹を刃にあてながら引っ張るのがコツである。繰り返し繰り返し削るのだ......。

竿先が削れたら、竿の中間を全体の調子を合わせるように削ります。ここは、あまり薄くは削らず、
竿先からだんだん厚みが増すように削ると美しい竿が出来上がります。ポイント2、皮(表皮)は削らないこと。

次は、竿にラインを通すガイドを付けます。

ガイドは、細い針をプラスドライバーに二巻して作ります。ガイドは、大体、3個から5個くらいつけます。
ガイドの一は、真ん中あたりから、竿先に向けて感覚が少しずつ狭くなるように設置します。これは、竿先が曲がりやすいため、ラインが竿に触れやすくなるためです。
この時、注意することは、竿の曲がりが一番大きいところが、竿の調子があるところなので、その位置にはガイドを着けないよう注意しよう。

ターボライターであぶります。
ガイドを固定するのは、配線等を固定するときに使うチューブ。これは、熱を加えると収縮するタイプなので、仮止めとして利用し、最後に瞬間接着剤で補強します。

竿を刺すグリップの穴をあけてます。
次は、グリップ。これは、本日、参加していただきました佐野4団のOB〇平さんが手伝ってくれました。大工さんなので、のこぎりは上手らしいです(

)。
今回のグリップの素材は、白木の丸棒です。他にもいろいろ可能性はあります。試作品は、アルミパイプを利用してます。

あとは、これにワカサギ用のリールを設置すれば、なんとなく形ができあがるのです。

この後、中〇副長からワカサギつについてのレクチャー&竿作成に必要なものの説明がありました。

釣りのマナーも大事だぞ!
まずは、敵(ワカサギ)を知らなければなりません。参加者は心して調べてくるように。

おまけ、閉会式。
そして、次回2月に山中湖だ!
その前に、現地につく前に竿が壊れないよう(折れないよう)に筒などに保管して、持ち運べるようにするのだ。各自工夫してね。scout:8名
Leader:3名 、VS隊:1名
奉仕者:1名
続いて、今回のワカサギ釣竿を作成するにあたって、こんなものが必要です。
<材料と工具>

<リールの設置>

今回は、ホースを固定するときのバンドを2個使います。

今回紹介した材料の多くは100均でそろうものが多いです。
他に必要なもの
<ワカサギがたくさん釣れた時に必要なもの>

中島副長お手製の魚入れ。4本の突起は、ワカサギが釣れた時に、簡単にワカサギが針から外せる代物らしいです。これも100均の材料で作ったらしいです。
参考にしてね。