キャンプも3日目。キャンプ生活も慣れてきたころと思う。
そして天気はまずます。今日は、雨はなさそうかな?!
平成29年8月21日(月)さーあて、今日のカツオは?……活動は?!そうだ、山に登ろう!今いるところよりもっと高いところへ!!あの雲の向うへ!!!
まずは、腹ごしらえ。今日は早起き(AM5:00)。
今日のメニューのタイトルは
、「ソッコー!(速攻)」です。
そう、早く作って、早く食べて、早くキャンプ場を出ないと、予定のバスに乗り遅れてしまう。
まずは、お鍋にお水を6分。サトウのご飯を人数分。レトルトの親子丼(1個だけ違うのもがっあったはず、誰が食べるのか)。スープ。

とまあ、お湯が沸けば、すべて食べられるメニューです。
では、いただきます。
ごちそうさま、後片付けは簡単。(サイトのお留守番は、清〇副長。昼過ぎに合流予定)
山登りの
準備。準備。堅きぞ準備。フレフレフレー隊長の車に乗って、バス停に移動。隊長は、一足先に、山登りのスタート地点へ下見。

洞元の滝バス停
そうそう、今日はこの後、木〇副長が、朝5時台の電車で浦和から水上駅でやってきて、合流する予定です。無事に会えるかミッション。
そして今日の目指す山は、デケデケデケデケデケデケデケデケデケデケデケデケ、デン。
「谷川岳」です。
あの日本百名山一つ「谷川岳」。群馬と長野の境にある谷川岳は、トマの耳とオキの耳と呼ばれるピークが二つあり、昔から山登りの憧れの山。一度は登ってみたい山に数えられます。
谷川岳の標高は、2000mにわずかに足りないが、複数のルートがあり、初級者から上級者向けの様々なルートがある。今回、BS隊のトライするルートは、やはり初心者向けでしょう。みんな、高山のトレッキングは未体験。まずは、初級編です。
その前に、スタート地点のJR土合駅まで辿りついてもらわないと。予定では、路線バスで、洞元の滝バス停から水上駅へ。そこで木〇副長と合流し、上越線に乗換て、土合駅へ。そこから、谷川岳ロープウェイで一気に天神平までたどり着く計画。(隊長はひたすら彼らを信じ、土合駅で待つのみ。)

予定の時刻(土合駅到着時間)を過ぎても現れないscout達。まあ、プラットホームから700段の階段を上がってこないといけない駅。
「土合駅」はとても有名な駅。上りのプラットホーム【長岡行】だけが山の下、深いトンネルの駅。山登りの準備運動にはうってつけ。

「土合駅」時刻表:この少ない本数。
駅舎で大きな蛾を見つけたよ。隊長が子供のころは、唐沢山に行けば必ず会えた
「蛾」。そこにいた。

土合駅からロープウェイ土合駅まで車でバビューン。

みんなで仲良く頂点(谷川岳)を目指そう。

ロープウェイからの眺めは、まずまずで、山頂は雲に隠れていたが、天神平駅に到着。そこから更に、リフトに乗って天神峠へ。

リフトは二人乗り

山頂のお宮を参拝し、さあscoutよ!出発じぁ。

天神平の気温18度
先頭は〇原副長、二番手〇木、三番手〇田、四番手木〇、五番手〇草〇、殿隊長です。6名でトライ。
谷川岳の頂上にたどり着けたのは、後半のお楽しみ。

山頂の天気は、曇り覆われていたが、視界はまずまず。

最初のうちへは、scoutの足取りには余裕が...。

隊長は、殿のため、どうしても写真が後ろ向き。まあ仕方ないので、谷川岳の花の写真でも撮ろう。
ルートは天神尾根を谷川岳まで行く往復の道のり。

まずは、中間地点の
「熊穴沢避難小屋」を目指す。

この辺りから険しい山道

この辺りまでは、行きかう登山者は少なかった。
「天狗の溜り場」周辺まで来ると、下山する人とすれ違うようになって、狭い尾根道や鎖場を道を譲りながら進むようになってきた。

この辺りでトラブル発生。引率リーダーの木〇副長が体調不良。運動不足による軽い高山病かな。息切れがひどいので、ここで下山の指令。
「肩ノ小屋」周辺に来ると、周りはクマザサに覆われ、見晴らしがよくなってくる。ここで昼食タイム。

昼食後、目の前位に見える谷川岳を一気に登ることに。

目の前はトマノ耳
そして、ついに谷川岳の双茸岳の一つ
「トマノ耳」到着。
しかし、写真を見る限り、本人曰くこれ以上先は行きたくないとのことなので、scout1名脱落。付き添いの〇原副長の同行。

谷川岳南面
残るは、隊長とscout2名。

トマノ耳の山頂に誰かいる
隊長も右の太ももに違和感を感じながら、最後のラストスパート。

谷川岳北面の残雪

残雪を眺める2人
双茸岳の一つ
「オキの耳」に登頂。

いい顔だ!
記念写真。

帰りは、来た道なのでみんな足が軽やか(帰れることの喜びか)

帰り道からの「トマノ耳」。青空が...

山頂付近で見つけたクワガタの雌
リタイヤしたscoutと合流

登りの時は、もう帰りたそうな顔をして、登っていた階段
下りは快調!!!

登りとは違った、軽やかな足取り(ただし、下り方が、山登りは難しいのだ。)

休憩にもどことなく余裕が。さっきまでは、ヘタレはどこへやら。

天神平駅
帰りの道のりは、登りが3時間半であったが、下りは2時間くらいで、ロープウェイ天神平駅に到着。

脱落組が仲よく、カシャ!
木〇副長と合流。

帰りのロープウェイは混んでいた。
ロープウェイで降りると、駐車場には〇水副長が待機。隊長の車とそれぞれにscout達を乗せて、ひとまず露天風呂へ。

帰りのロープウェイの中では、談笑も。
テルメ谷川の湯船にゆったり浸かり。3日間の汗を流しました。

バスの時間に合わないため、ここからキャンプ場までは、リーダーの車で戻ります。帰ったら、すぐに夕食の
「なんちゃってBBQ」の用意だからな。
今日の活動は、BBQをしながら反省会と明日の予定。(しまった写真撮るの忘れってた。)
隊長も疲れたので早く寝たいぞ。
scout : 3名
Leader : 4名