日誌


2017/09/06

平成29年8月 夏季野営 第3弾!!!

| by:ボーイスカウト隊リーダ
キャンプも3日目。キャンプ生活も慣れてきたころと思う。
そして天気はまずます。今日は、雨はなさそうかな?!

平成29年8月21日(月)

さーあて、今日のカツオは?……活動は?!

そうだ、山に登ろう!今いるところよりもっと高いところへ!!あの雲の向うへ!!!
 
まずは、腹ごしらえ。今日は早起き(AM5:00)。

今日のメニューのタイトルは、「ソッコー!(速攻)」です。
そう、早く作って、早く食べて、早くキャンプ場を出ないと、予定のバスに乗り遅れてしまう。
まずは、お鍋にお水を6分。サトウのご飯を人数分。レトルトの親子丼(1個だけ違うのもがっあったはず、誰が食べるのか)。スープ。
  
とまあ、お湯が沸けば、すべて食べられるメニューです。

では、いただきます。

ごちそうさま、後片付けは簡単。(サイトのお留守番は、清〇副長。昼過ぎに合流予定)

山登りの準備。準備。堅きぞ準備。フレフレフレー

隊長の車に乗って、バス停に移動。隊長は、一足先に、山登りのスタート地点へ下見。
  洞元の滝バス停

そうそう、今日はこの後、木〇副長が、朝5時台の電車で浦和から水上駅でやってきて、合流する予定です。無事に会えるかミッション。

そして今日の目指す山は、デケデケデケデケデケデケデケデケデケデケデケデケ、デン。 「谷川岳」です。

あの日本百名山一つ「谷川岳」。群馬と長野の境にある谷川岳は、トマの耳とオキの耳と呼ばれるピークが二つあり、昔から山登りの憧れの山。一度は登ってみたい山に数えられます。

谷川岳の標高は、2000mにわずかに足りないが、複数のルートがあり、初級者から上級者向けの様々なルートがある。今回、BS隊のトライするルートは、やはり初心者向けでしょう。みんな、高山のトレッキングは未体験。まずは、初級編です。

その前に、スタート地点のJR土合駅まで辿りついてもらわないと。予定では、路線バスで、洞元の滝バス停から水上駅へ。そこで木〇副長と合流し、上越線に乗換て、土合駅へ。そこから、谷川岳ロープウェイで一気に天神平までたどり着く計画。(隊長はひたすら彼らを信じ、土合駅で待つのみ。)
  

  
予定の時刻(土合駅到着時間)を過ぎても現れないscout達。まあ、プラットホームから700段の階段を上がってこないといけない駅。
「土合駅」はとても有名な駅。上りのプラットホーム【長岡行】だけが山の下、深いトンネルの駅。山登りの準備運動にはうってつけ。
  「土合駅」時刻表:この少ない本数。
駅舎で大きな蛾を見つけたよ。隊長が子供のころは、唐沢山に行けば必ず会えた「蛾」。そこにいた。
 
土合駅からロープウェイ土合駅まで車でバビューン。
  
みんなで仲良く頂点(谷川岳)を目指そう。
 

 
ロープウェイからの眺めは、まずまずで、山頂は雲に隠れていたが、天神平駅に到着。そこから更に、リフトに乗って天神峠へ。
 
 
  
  リフトは二人乗り

 
山頂のお宮を参拝し、さあscoutよ!出発じぁ。
  天神平の気温18度
  
 
先頭は〇原副長、二番手〇木、三番手〇田、四番手木〇、五番手〇草〇、殿隊長です。6名でトライ
谷川岳の頂上にたどり着けたのは、後半のお楽しみ。
  

  

山頂の天気は、曇り覆われていたが、視界はまずまず。
   
最初のうちへは、scoutの足取りには余裕が...。
 
隊長は、殿のため、どうしても写真が後ろ向き。まあ仕方ないので、谷川岳の花の写真でも撮ろう。


ルートは天神尾根を谷川岳まで行く往復の道のり。
  
まずは、中間地点の「熊穴沢避難小屋」を目指す。
   この辺りから険しい山道

 
この辺りまでは、行きかう登山者は少なかった。

 
「天狗の溜り場」周辺まで来ると、下山する人とすれ違うようになって、狭い尾根道や鎖場を道を譲りながら進むようになってきた。
 

  

 
この辺りでトラブル発生。引率リーダーの木〇副長が体調不良。運動不足による軽い高山病かな。息切れがひどいので、ここで下山の指令。

  

  

 

  

 
「肩ノ小屋」周辺に来ると、周りはクマザサに覆われ、見晴らしがよくなってくる。ここで昼食タイム。
  
昼食後、目の前位に見える谷川岳を一気に登ることに。
  
 

  目の前はトマノ耳
そして、ついに谷川岳の双茸岳の一つ「トマノ耳」到着。
 
 
しかし、写真を見る限り、本人曰くこれ以上先は行きたくないとのことなので、scout1名脱落。付き添いの〇原副長の同行。
  谷川岳南面

残るは、隊長とscout2名。
  トマノ耳の山頂に誰かいる
隊長も右の太ももに違和感を感じながら、最後のラストスパート。
  谷川岳北面の残雪

  残雪を眺める2人

双茸岳の一つオキの耳」に登頂。
  いい顔だ!
記念写真。
 

帰りは、来た道なのでみんな足が軽やか(帰れることの喜びか)
  帰り道からの「トマノ耳」。青空が...

  山頂付近で見つけたクワガタの雌
リタイヤしたscoutと合流
 

  登りの時は、もう帰りたそうな顔をして、登っていた階段
下りは快調!!!

 

 
登りとは違った、軽やかな足取り(ただし、下り方が、山登りは難しいのだ。)

  
休憩にもどことなく余裕が。さっきまでは、ヘタレはどこへやら。

 

  天神平駅
帰りの道のりは、登りが3時間半であったが、下りは2時間くらいで、ロープウェイ天神平駅に到着。
  脱落組が仲よく、カシャ!
木〇副長と合流。
  帰りのロープウェイは混んでいた。
ロープウェイで降りると、駐車場には〇水副長が待機。隊長の車とそれぞれにscout達を乗せて、ひとまず露天風呂へ。
  帰りのロープウェイの中では、談笑も。
テルメ谷川の湯船にゆったり浸かり。3日間の汗を流しました。
 
バスの時間に合わないため、ここからキャンプ場までは、リーダーの車で戻ります。帰ったら、すぐに夕食の「なんちゃってBBQ」の用意だからな。
 
今日の活動は、BBQをしながら反省会と明日の予定。(しまった写真撮るの忘れってた。)

隊長も疲れたので早く寝たいぞ。

scout : 3名
Leader : 4名
22:46