日誌


2016/03/28

平成28年3月隊集会

| by:ボーイスカウト隊リーダ

インフルエンザから、復帰した隊長は、春休みのscout達に新たな試練をあたえるのだった。

平成28年3月26日(土)

3月テーマ「よだかのホシ」。

今回は、夜間ハイク。春休み企画の恒例行事になっています。
今回の参加scoutは、新入隊員の比率が高いので、昨年のような距離に挑戦的なプログラムはできなと悟った隊長は、遠出はせず、地元周辺の周回コースを考えたのだ。
唐沢山金の丸ロッヂをスタートし、佐野市内を周回後、また唐沢山金の丸ロッヂに戻ってくるコース。これには落とし穴があり、最後の唐沢山金の丸ロッヂに上がるのが過酷なのさ

では、scout達の様子を見てみましょう。
 
まずは、開会式。
そして、連盟歌。(隊長:声が小さいぞ絵文字:怒る

今回は、夜間ハイク以外にも所々にテーマを与えていくのさ。絵文字:よろしくお願いします

出発前に、まずは、ロープワークの基本から、初級章科目の5種類の結びに挑戦。そしてできた者から、
 
ターゲットバッヂ(TB)項目の
F5パイオニアリング
③台形橋脚の項目に挑戦。
  

    
 
  

  

 
やあ、大変時間がかかりました。作りはじめのころは、外が明るかったのに...


 
やっとこ、夕食の弁当にありつけました。

金の丸ロッヂを出発する時の様子は、こぎれいなカッコに、目もキラキラ輝いていました
出発時間は、午後6時40分。
 

第1Pは、田沼グリーンスポーツセンター(6.2Km)。
まだまだ元気があります。
TB項目は
F4スカウトソング
②セレモニーで連盟歌の指揮の練習さ。
  

やあ、全員が1回ずつ指揮をし、みんなで歌った(これでみんな連盟歌を覚えたかな...。)

第2Pは、磯山公園(出流原弁天)(5.4Km)。
やあ、みんな話ができるくらい元気もりもり。今回、自転車で引率してる宮田VS隊員が、scout達にチョコ菓子のサービスがあり、ペロッとたいらげていました。
TB項目は、
F1食料
②班キャンプの献立。
次のキャンプのメニューにすると言ったら、こんなメニューができたのさ。
 
 昼:カレー、夜:シチュー、朝:サンドイッチ、昼:肉じゃが
うーん、食材が同じのような.........。絵文字:困った 冷汗

第3Pは、松原公園(2.8Km)。
TB項目は、天候が曇ってしまったので、天体観測ができなかったため、キムスゲームに変更。
18種類の品目を、30秒見て、最高は9個答えられたscoutが、商品をget
みんなが書いたのは一番人気の「サソリのおもちゃ」でした。絵文字:メガネ

第4Pは、城山公園(春日丘城址)(5.2Km)。
に向かう途中、夜食の休憩のために道の駅「どまんなかたぬま」に立ち寄りました。
ここで保護者会からカップラーメンの給仕がありました。それと、お菓子。

保護者会会計の〇木さん夜遅くありがとうございました。

この頃、午前0時をまわっていました。
  

scout達は大喜びでした。トイレ休憩を済ませると、城山公園に向かって元気よく出発していきました。



平成28年3月27日(日)
TB項目は、ここではありません。
 
この頃になると、scout達に異変(疲れと眠気と筋肉痛などの症状が...。)
城山公園を縦断して、佐野駅を通り抜け、次のポイントに向かっていきました。

第5Pは、茂呂山公園(鹿がいる公園)(3.5Km)。
アンノンスカウトストーリー(霧のロンド物語)に挑戦
即興劇です。班長が、ナレーションで、scout達が全員違う役をやりました。
  

 兄弟対決ではありません。
うーん、やはり、なかなか難しいのか、発想性がないのか、静かな劇でした。これはこれで、かなりの時間を費やしてしまった.........。
そりゃ、疲れているし、足痛いし、眠いし。でも、scout達は、最後まで頑張ってたかな。

第6pは、道の駅「みかも」(3.2Km)。
TB項目は、
F5パイオニアリング
①丸太で三脚づくり。
もはや、誰一人、丸太に触ろうとする者はいなかったがここでVS宮田君の出番です
scout達を励まし、三脚の作り方のレクチャーを率先してやっていました。がんばれ将来の指導者!!
  
何とか、三脚を作り上げたころには、東の空が少し白地んできました。


最後のPは、ゴールの唐沢山金の丸ロッヂ(9.2Km)
出発するscout達の足取りは決して軽くはなく、仲間がいるから頑張れる状態でした。班長は、scoutをペースを下げすぎないよう、離れすぎないよう、頑張っている様子が見られた。
  
   「スカウトの後ろ姿」                   「葉ボタンの列」

この時期の、明け方は気温が一番低いのだ。寒さも彼らの気持ちをくじけさせる最大の要因になって来るはず。

ついに唐沢山の麓、犬伏口に到着。
ここまで来ると、あとは気力の勝負。

午前6時40分。
班長と新入隊員3名がまだいけそうな様子。
 
だいぶ遅れをとった3名は、もはや牛歩の歩みになっていだった。
午前7時。この時間では、もはや解散時間の8時までには、金丸ロッヂに辿りつけないことはわかっていたが、あえて隊長は、彼らの気持ちを確認。
ここ犬伏口にてギブアップ。指導者の車に搭乗しロッヂに搬送しました。ロッヂでは、金原VS副長と金原RV隊員が部屋を暖めて待っていてくれます。
 
しかし、この後、班がバラバラになると、その中から遅れをとるものが現れ、新入隊員が次々とタイムアップで回収され、唯一ゴールできたのが班長だけでした。さすが、中学2年生。さすが陸上部。
 
隊長が、金の丸ロッヂに戻ると、先に回収されたscout3名は、ストーブの前で丸まって寝ていました。
跡からゴールしたscoutには味噌汁の提供が、体を温めます。


最後は、きっちり閉会式をして、終わらすのがscoutさ。


scout:7名
Leader:4名
VS隊:1名
RV隊:1名
20:48