紅葉から冬の装いに代わる季節、ボーイ隊の活動も盛り上がっていきましょう!平成28年11月12日(土)11月の隊集会は、「魚心あれば水心」ということで水と言えば川、川と言えば湖といろいろ浮かぶものもありますが、今回は魚をgetするプログラムです。今年の2月に、隊長もがっかりの「山中湖のワカサギ釣りプロジェクト」のリベンジというテーマです。さてさて、どんなことが起こるやら・・・・。まずは、唐沢山金の丸ロッヂに集合だ。今回のテーマの自作で水中の生物(魚)をとらえるプログラム。 そう、それは「筌(うけ)」を自作し、川に沈めて巨大な魚を捕まえるのだ。まずは、筌の材料作り。竹を割ることから始まる。9月の隊集会で切り出してきた竹を適当な長さに切り、ナタでパッカーンするのだ。 しかし、出だしはscout2名からのスタート、こんなことではくじけない隊長。隊長もナタを持ち、パッカーン。 そのうち、中〇副長登場。副長に後を任せ、隊長は筌の設置ポイントを探しに、秋山川へ。今回の手作り「筌」に当たっては、渡良瀬漁業協同組合に許可申請をし、「採捕同意書」をもらう準備をしました。ということで、安心して活動ができます。通常、「筌」の漁法は禁止、もしくは規制されている漁協や魚種、禁止河川などがあるため、事前に漁協組合に問い合わせを!!隊長が帰ってくると、scoutは、金の丸ロッヂで作業の準備をし始めていた。 割った竹を、麻紐を使い筒状に作っていくのがポイント。これがうまくいくのでにかなりの時間を費やした。 そこに登場してきたのが、高〇君。やっとこ来ました。途中参加は、工作の時、遅れを挽回するのが大変。 続いては、細くせまばった方をすぼめた状態にして、麻紐でぐるぐる巻きに縛る。 そこへやってきたのが、亀〇班長。材料をかき集め、「筌」作りスタート。 休憩、夕食タイム。 食後に、中〇副長から、河川での釣りのマナーや魚種、明日のワカサギ釣りの注意点(ボート釣り)。などなど・・・。中〇副長のライフジャケットを見せてもらい、明日の釣りの際にレンタルのライフジャケットの着用の必要性の説明。 漁業権の説明。外来魚の話など、フィッシングのルールを守ろう。 反対側がさらに難しい。「筌」に魚が入る入り口を作るのだ。これはかなりの難しさ。魚が入ったら、出にくい構造にするわけだが、頭で考えるより難しい。 いろんな方法を試してみては、失敗し、何とか筌に固定できるまでにしたものがいくつか出来上がったが・・・・・ 完成時間は、就寝予定時間をとうに過ぎていました。 隊長の車に乗り、筌を抱えて、秋山川へ。 現場は、ところどころにある街頭以外は人気もない場所。筌の中に釣具屋で買ってきた撒餌をセットしてロープで固定し、計5個の「筌(??)」を設置。明日が楽しみだ・・・・。平成28年11月13日(日)今日は、早起き。それは、ワカサギ釣りのリベンジ。今回の釣り場は、桐生市内の「梅田湖」である。起床は5時、早々に朝食を済ませると、中〇副長親子の登場。 「梅田湖」まで移動だ。 scout達は、佐野駅から両毛線を使いまたもや桐生駅まで移動。